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更新日:2016年1月18日

小児看護学

専任教員

川上 あずさ

研究内容

小児看護の対象は、小児(子ども)と家族です。子どもと家族は、発達を続けている存在ですが、障がいや病気によって発達や生活は大きく影響を受けます。小児看護学特論では、小児看護の中心概念である発達と健康と生活を理解し、理論を活用しながら小児期に特徴的な現象・課題について考察します。小児看護学演習では、小児と家族に対する看護援助について、文献を活用しながら探求します。これらを基に小児看護学特別研究では学生が見出した研究課題に関して研究を行い、小児看護実践に寄与することのできる知見や援助を明らかにします。