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更新日:2021年5月11日

イベント紹介

「独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構」 表敬訪問

 2020年11月5日から6日にかけて、ポリテクセンター奈良にて開催された、「独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 奈良支部」主催の「令和2年度障害者職業生活相談員資格認定講習」にて、奈良医大障害者雇用の者が当事者の声を発表しました。当日は聴講者が事前に記入して頂いた質問について係員が回答を行いました。

 その後、2020年11月27日に、支援機構の方々が吉川病院長と橋口看護部長を表敬訪問されました。当日は係員も同席し、「奈良医大の障害者雇用の声をお聞かせ下さり、大変有意義な講習にすることができました」とお礼の言葉を頂きました。

表敬訪問_院長 吉川病院長

表敬訪問_院長と看護部長 吉川病院長と橋口看護部長

表敬訪問_機構の方々 支援機構の方々

表敬訪問_係員 当日発表を行った係員

就労現場からのレポート

 「~ならチャレンジド設立10周年記念事業~ 病院・高齢者施設で活躍する! 障害のある若者 就労現場からのレポート」に奈良医大障害者雇用の者も参加しました。

 Youtube動画(外部サイトへリンク) (「NPO法人ならチャレンジド」チャンネル)

奈良県障害者技能競技大会(アビリンピック奈良)

 2020年6月27日に開催される第36回奈良県障害者技能競技大会(アビリンピック奈良)において、奈良県立医科大学附属病院では、ベッドメイキングのデモンストレーションとして参加いたします。

 新型コロナウイルスによる感染防止のため本大会は中止となりました。

特別支援学校と病院を結ぶ! 奈良県立医科大学附属病院アート展

 奈良県立医科大学附属病院では、患者さんと生徒の皆さんとの交流を目的に、実習生を受け入れている奈良県立高等養護学校などの生徒の皆さんによるアート展を、2016年から毎年開催しています。新型コロナウイルスによる影響で2020年は中止となりました(詳細(外部サイトへリンク))。

 患者さんや来院された方々は「明日の手術に勇気をいただきました!」、「すばらしい作品に元気をもらった」という感想が寄せられ、養護学校の生徒の皆さんたちは先輩が働く姿を見て「自分もあんな風になりたい」と意欲的になっています。

 2019年8月に行われた第4回では、延べ1300名の方々にご来場いただきました。

2019アート展(JPG:303KB)

医療・就労・アートをつなぐフォーラム

 2018年9月1日に、障害のある人の社会参加と就労の核心を探り、全国へ発信することを目的としたフォーラムを開催しました。テーマは「医療現場で働く特別支援学校生徒・卒業生たち」です。全国から約350名の方々が参加されました。

 障害のあるスタッフが登場したほか、「医療機関の障害者雇用ネットワーク」メンバーである障害者雇用推進マネージャーの岡山弘美さん、副院長・看護部長の高橋美雪さんなどが登壇し、院内各部門から切り出した障害者雇用の業務の具体例を紹介するとともに、看護部から見た障害者雇用の役割についてもお話が伺える貴重な機会となりました。

フォーラム