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更新日:2020年9月15日

実習生の受け入れ

 養護学校や就労支援機関の紹介で、職場実習に取り組んでいます。

係員より、実習を受けてみて

 自分は精神障害を患っています。就労のために精神障害者保健福祉手帳を取得した際、障害者就業・生活支援センターを紹介され、その勧めで奈良医大を紹介してくれました。

 初めての職場実習で、最初は右も左も分からない状態で不安でした。しかし、支援員や先輩方の優しくかつ的確なアドバイスで、しっかりと実習に取り組むことができました。

 このことがきっかけで、「ここで働きたい」と思い、就労に至ることができました。

実習風景

タオル実習 タオル折り

係員のコメント

 特別支援学校の学生さんたちが実習に来られます。教えることは難しいですが、やりがいがあります!

 実習最終日に振り返りがあるのですが、その場にも参加し、実習生の評価(良かったところ・もう少し頑張って欲しいところ)の話をします。

 実習生の皆さんからの感想は、「楽しかった」と言ってくれるので、とても嬉しく思います。

一言コメント

 未経験の場合でも、係員が丁寧に指導してくれますので、安心して実習に臨むことができます。


実習1 婦人科病棟

係員のコメント

 特別支援学校に就職される学生さんが実習に来られました。

 婦人科病棟で実習され、「係員さんがとっても立派に作業され、いろんなことを教えていただき、大変勉強になりました」と言って下さいました。

 2020年4月から先生になられました。頑張ってください!!


実習2 防水シート切り

係員のコメント

 障害者生活支援センターから実習生が来られました。

 シーツを切る作業を一緒にしました。丁寧に作業をしてくれたので、とても助かりました。

 この後採用され、今一緒に働いています。


職場4 挨拶運動

係員のコメント

 挨拶運動は、障害者雇用推進係が発足されてから5年間毎日、患者さん・大学職員に元気よく挨拶をしています。

 最初の頃は、恥ずかしくて声が出せなかったのですが、日に日に大きな声が出るようになり、患者さんからは「ご苦労さま」、「ありがとう」とお言葉をかけていただけるようにもなりました。

 これからも朝一番さわやかな笑顔と元気な声で挨拶運動を続けていきたいと思います。

 現在、新型コロナウイルスの影響により、挨拶運動はお休みしています。