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更新日:2016年1月29日

整形外科学

整形外科学教室HP

研究内容

整形外科学教室は1954年に開講し、1965年には玉井進名誉教授が、世界初の切断母指再接着術に成功し、また1975年には、髙倉義典名誉教授が日本初の人工足関節を開発いたしました。研究班としては、マイクロサージェリー・手、足、脊椎、肩、股、膝、腫瘍、スポーツ医学、関節リウマチ、小児整形、外傷などがあり、お互いに切磋琢磨しております。この間、奈良医大式の頸椎拡大術、世界初の骨髄間葉系幹細胞の人工関節への応用など、世界的な業績を多数輩出いたしております。2009年に田中康仁教授が就任した後は、人工関節・再生医学講座、スポーツ医学講座、手の外科学講座の3つの寄付講座とリウマチセンターが開設されました。『LibertyとEquality』を教室の方針に掲げ、一同活気をもって日夜研鑽に励んでおります。