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更新日:2016年1月18日

高度救命救急センター

専任教員

奥地 一夫

研究内容

本学高度救命センターは中南和地域の唯一の三次救急医療施設として,奈良県全土からの重症患者を24時間体制で受け入れている.ドクターカーを運用し,医師を現場へ派遣することにより傷病者に対する迅速な処置が可能である. 収容患者の対象は多発外傷,ショック,広範囲熱傷,切断四肢など,他の医療施設で対応困難な,高度の救急治療が必要な重症患者である.初療において心肺蘇生,根治的手術,経カテーテル動脈塞栓術などの必要な救急治療を行った後,集中治療室に収容し人工呼吸管理,経皮的心肺補助装置,血液浄化などの呼吸循環管理を行い救命率の向上に努めている.

 

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