ホーム > 講座・領域・研究室一覧 > 附属病院 > 中央診療施設 > 総合周産期母子医療センター 新生児集中治療部門(NICU)

ここから本文です。

更新日:2017年9月6日

総合周産期母子医療センター 新生児集中治療部門(NICU)

専任教員

古家 仁(センター長(兼))
西久保 敏也(病院教授)
内田 優美子(講師)
林 環(助教)
釜本 智之(助教)
中川 隆志(助教)
利根川 仁(助教)
西本 瑛里(助教)
谷 有貴(助教)

研究内容

新生児集中治療部門は、奈良県唯一の総合周産期母子医療センターとして病的新生児の治療を担当しています。主な疾患対象は早産児・低出生体重児のほか、すべての新生児外科・新生児内科疾患です。スタッフは専任教員として新生児科医と後期研修医のほか、小児外科医、小児脳神経外科医、小児整形外科医、小児心臓外科医等の小児担当外科医と眼科医、耳鼻科医等と連携して治療にあたっています。
当教室では、①新生児の血液疾患、特に血栓症の病態の解明と治療法の確立、②トロンボモジュリンによる脳保護作用の基礎研究、③新生児黄疸の光治療、④脳波周波数スペクトラムおよび自律神経解析による新生児多機能脳解析、⑤慢性肺疾患の病態解析と治療法の開発、⑥新生児の栄養と発達など、臨床的・基礎的研究を行い、新生児医療に貢献することを目指しています。