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更新日:2019年6月14日

疫学・予防医学

専任教員

佐伯 圭吾(教授)
大林 賢史(准教授)
山上 優紀(助教)

研究内容

本講座では、生活環境や生体リズムに関する疫学研究を実施しており、平城京スタディは40歳以上の男女3000人以上を対象とした前向きコホート研究である。実生活下の温度環境や光環境の実測に加え、生体リズムへの影響が考えられる身体活動や栄養摂取を測定し、睡眠覚醒リズム、血圧・皮膚温変動、メラトニン分泌量などの生体リズム指標との関連を分析し、肥満、糖尿病、睡眠障害、うつ症状、認知機能障害、脳卒中、虚血性心疾患、がんの発症に対する長期的影響を検討している。曝露時刻や変動性に注目した分析を行っているのも特徴のひとつである。

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