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更新日:2018年5月18日

疫学・予防医学

疫学・予防医学教室HP

専任教員

佐伯 圭吾(教授)

大林 賢史(准教授)

山上 優紀(助教)

研究内容

疫学・予防医学教室では、生活環境(温度や光)や生体リズムの調整による疾病予防を目指した疫学研究に取り組んでいます。The HEIJO-KYO studyは60歳以上の男女1127人を対象とした前向きコホート研究であり、実生活下の温度環境や光環境の実測に加え、生体リズムへの影響が考えられる身体活動や栄養摂取を測定し、睡眠覚醒リズム、血圧・皮膚温変動、メラトニン分泌量といった生体リズム指標との関連を分析し、さらに肥満、糖尿病、睡眠障害、うつ症状、認知機能障害、脳卒中、虚血性心疾患、がんなどの疾病発生への長期的影響を検討しています。The CHRONO studyでは40歳以上の男女を対象に、環境情報や生体指標をより長期間測定し、曝露時刻や変動性に注目した分析を行っています。