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更新日:2019年8月22日

解剖学第二

専任教員

和中明生(教授)
辰巳晃子(准教授)
田中達英(講師)
森田—竹村晶子(助教)

研究内容

当教室では神経科学分野の研究を中心に行っている。特に注目しているのは神経機能をサポート、修飾するグリア細胞や血管を構成する細胞が正常時あるいは病態時にどのような働きをしているかであり、トランスジェニックマウスやノックアウトマウスを用いた行動実験から免疫組織化学などの組織学的検討、培養細胞を用いた生化学実験など幅広い手法を用いて解析を行っている。具体的には大脳基底核回路におけるアストロサイトによる神経機能調節機構とそのパーキンソン病治療への応用、神経—アストロサイト相関に関わるグリオトランスミッターの放出機構解析、脳室周囲器官における持続的血管新生の意義などが主なテーマである。

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