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更新日:2019年8月21日

分子病理学

専任教員

國安 弘基(教授)
笹平 智則(講師)
谷 里奈(助教)

研究内容

病理学は、その時代における最先端の研究技法を用いて種々の疾患の病因と病態を解明し、診断・治療の改善に応用することを使命としている。分子病理学教室においては、高齢者社会における疾患の中核とも言い得る悪性腫瘍と代謝性疾患、および、その相関を中心に発生機序を解明し、疾患の発生・進展の予防、ハイリスク・高悪性度の新規マーカーの同定、分子治療の新規標的の抽出のための基礎研究を施行し、さらに、臨床病理組織学的な分子標的の妥当性評価により、高い適正度で臨床応用に結び付けることを目標としている。したがって、臨床的診断病理と病理学的基礎研究の統合的止揚を目指す人の養成のみならず、病理学的・科学的思考法の涵養を通じて優れた臨床家の教育における一助となることを目指している。

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